不動産用語情報館



誘導容積型地区計画について

どのような計画ですか?

誘導容積型地区計画というのは、地域計画のことです。

具体的には、公共施設を伴った土地の有効利用を誘導することを目的として定める地区計画のことをいいます。

これは、土地の有効利用が必要されているにもかかわらず、公共施設が未整備のため、土地の有効利用が十分に図られていない地区が広範に存在し、一方で市街地が外延的に拡大するという都市構造上の問題に対応するためのものです。

誘導容積型地区計画の適用について

暫定容積率と目標容積率の2つの容積率を定め、公共施設が不十分な段階では低い方の暫定容積率を適用し、公共施設の整備に伴い高い方の目標容積率を適用します。

関連トピック
どのようなものですか?

床面積というのは、建築法規上の用語です。

具体的には、壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のことをいいます。

また、区分所有の建物の登記法上の床面積は、壁その他の区画の内側となります。

ちなみに、前者は壁芯で測定され、後者の区分所有建物の床面積は内法で測定されるので、差異が生じます。


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